暮らしの中で感じたことを、
言葉と写真で残す個人の記録

言の葉ログ

葛藤

さて、6月に入ってもうすぐ中旬。何するわけでもなく、タダタダフリーランスとして個人事業主を淡々とこなしている感じになってる。結局やっている事は業務委託なので完全に自営業っていう感じない。これを地域に根差したweb担当っていう仕事をしたいと思...
言の葉ログ

「親になる実感」を探すより、これからの生活で積み上げていくもの

賑やかな原風景と、結婚・育児への距離感兄弟が多かった。しかも長男ということもあり、何かと弟たちの世話を自分なりに家の手伝いをしてきた方だと思う。時に仲裁役だったり、相談役だったり、それが普通のように、いや日常だったから比べるもなにもないか。...
問いと共に生きる

一番熱いものは本当にAIか?

ここ数年、AIの進化がすごいスピードで進んでいる。気づけば「何ができるか」よりも、「どこまでいくのか」という話ばかりになっていて、どこかでその流れに飲まれている感覚もある。便利だし、面白いし、実際に仕事にも役立っている。でも同時に、少し距離...
言の葉ログ

腰が重い理由を分解してみた

なんでそんなに余裕ぶっているのだろうか。腰が重い、行動が遅い、これらには心理的な何かが必ずある。行動経済学などにもなるかもしれない。自分に素直じゃないのだろう。弱い自分を否定したい、または否定されたくない、そのために隠す。否定される要因を見...
言の葉ログ

気づかず、選びすぎている

湯船に浸かりながら、ふと思ったんだ。「最近手当たり次第みたいなのが、できてない」まずやってみるじゃなくて、検討してみるだけで終わってる。検討して行動まで出来ていない。あとは結果がなんとなく見えてしまっていることに、ダメ元で挑戦していない。ど...
言の葉ログ

常時接続の中で、自分に戻る

スマホとキーボード、手元から始まる気分転換サイトの記事はいつもPCから入力するのがメインだけど、下書き時点ではスマホから入力するのが楽な時がある。投稿するには調整が必要だけど、下書きとして使うにはちょうどいい。でもスマホでの入力もキーボード...
言の葉ログ

誰の為に生きるのか

「自分軸」という言葉への違和感誰の為に生きているのかを考えている。自分の為に生きていると思っていた。自分の為に生きるのがいいに決まっていると思っていた。今まで、他人軸で生きてきているからこそ、これからは自分軸で生きていく方がいいに決まってい...
言の葉ログ

過去から学んで、今を変える

あの時のあの判断はどうだったか。それを振り返るだけで終わらせない。あの時のあの判断はこうだった。今やれるべきことはなんなのか。今やらなきゃやらないことはなんなのか。今しかできないことはなんなのか。お前は忘れる。常に考えろ。備えよ、常に。
言の葉ログ

余白をつくるということ

ぬるま湯の現状と、変化のきっかけ今こうしてこの環境になってあることに、5年前の自分は想定できただろうか。予測していだだろうかいや、できていないだろう。でも現にこうしてこの環境になっている。これはどうして起こったのだろうか?何を変えたらこうな...
言の葉ログ

ハングリー精神

焦燥感の正体と、これまでの「挑戦」ぬるま湯の感じの正体が分かってきた。挑戦していないからだ。この3か月間。なにか焦燥感がすっと心にとどまっている。原因は何だろうと思っていたけど、「挑戦していない」という事かもしれない。・仕事を辞める挑戦・旅...
言の葉ログ

Sandboxとアインシュタインと

正解を求める窮屈さと、アインシュタインの「遊び」ちゃんとしなきゃ、とよく思っている。人生をデザインする、とか。設計する、とか。意味を持たせる、とか。言葉はきれいだし、間違ってもいない。でも、どこかで息が浅く、窮屈に感じてた正解に近づこうとす...
言の葉ログ

過去に書く手紙

最近、実家の自分の部屋を片付けていたら、昔もらった年賀状がたくさん出てきた。主に学生時代のもの。あの当時は携帯電話やスマホなどの連絡手段もなかったし、あの当時に大人になってからこんなにも連絡先がわからなくなるという認識もなかった。まぁ特に連...
言の葉ログ

葛藤

さて、6月に入ってもうすぐ中旬。何するわけでもなく、タダタダフリーランスとして個人事業主を淡々とこなしている感じになってる。結局やっている事は業務委託なので完全に自営業っていう感じない。これを地域に根差したweb担当っていう仕事をしたいと思...
言の葉ログ

「親になる実感」を探すより、これからの生活で積み上げていくもの

賑やかな原風景と、結婚・育児への距離感兄弟が多かった。しかも長男ということもあり、何かと弟たちの世話を自分なりに家の手伝いをしてきた方だと思う。時に仲裁役だったり、相談役だったり、それが普通のように、いや日常だったから比べるもなにもないか。...
言の葉ログ

腰が重い理由を分解してみた

なんでそんなに余裕ぶっているのだろうか。腰が重い、行動が遅い、これらには心理的な何かが必ずある。行動経済学などにもなるかもしれない。自分に素直じゃないのだろう。弱い自分を否定したい、または否定されたくない、そのために隠す。否定される要因を見...
言の葉ログ

気づかず、選びすぎている

湯船に浸かりながら、ふと思ったんだ。「最近手当たり次第みたいなのが、できてない」まずやってみるじゃなくて、検討してみるだけで終わってる。検討して行動まで出来ていない。あとは結果がなんとなく見えてしまっていることに、ダメ元で挑戦していない。ど...
言の葉ログ

常時接続の中で、自分に戻る

スマホとキーボード、手元から始まる気分転換サイトの記事はいつもPCから入力するのがメインだけど、下書き時点ではスマホから入力するのが楽な時がある。投稿するには調整が必要だけど、下書きとして使うにはちょうどいい。でもスマホでの入力もキーボード...
言の葉ログ

誰の為に生きるのか

「自分軸」という言葉への違和感誰の為に生きているのかを考えている。自分の為に生きていると思っていた。自分の為に生きるのがいいに決まっていると思っていた。今まで、他人軸で生きてきているからこそ、これからは自分軸で生きていく方がいいに決まってい...
言の葉ログ

過去から学んで、今を変える

あの時のあの判断はどうだったか。それを振り返るだけで終わらせない。あの時のあの判断はこうだった。今やれるべきことはなんなのか。今やらなきゃやらないことはなんなのか。今しかできないことはなんなのか。お前は忘れる。常に考えろ。備えよ、常に。
言の葉ログ

余白をつくるということ

ぬるま湯の現状と、変化のきっかけ今こうしてこの環境になってあることに、5年前の自分は想定できただろうか。予測していだだろうかいや、できていないだろう。でも現にこうしてこの環境になっている。これはどうして起こったのだろうか?何を変えたらこうな...
言の葉ログ

ハングリー精神

焦燥感の正体と、これまでの「挑戦」ぬるま湯の感じの正体が分かってきた。挑戦していないからだ。この3か月間。なにか焦燥感がすっと心にとどまっている。原因は何だろうと思っていたけど、「挑戦していない」という事かもしれない。・仕事を辞める挑戦・旅...
言の葉ログ

Sandboxとアインシュタインと

正解を求める窮屈さと、アインシュタインの「遊び」ちゃんとしなきゃ、とよく思っている。人生をデザインする、とか。設計する、とか。意味を持たせる、とか。言葉はきれいだし、間違ってもいない。でも、どこかで息が浅く、窮屈に感じてた正解に近づこうとす...
言の葉ログ

過去に書く手紙

最近、実家の自分の部屋を片付けていたら、昔もらった年賀状がたくさん出てきた。主に学生時代のもの。あの当時は携帯電話やスマホなどの連絡手段もなかったし、あの当時に大人になってからこんなにも連絡先がわからなくなるという認識もなかった。まぁ特に連...
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いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性があるという事

その言葉は、少し重くて、でもとても静かな真実を含んでいる。「いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性がある」という感覚は、人を脅すためのものではなく、むしろ この瞬間が“自動で続く前提ではない” という事実にそっと光を当てている...
問いと共に生きる

一番熱いものは本当にAIか?

ここ数年、AIの進化がすごいスピードで進んでいる。気づけば「何ができるか」よりも、「どこまでいくのか」という話ばかりになっていて、どこかでその流れに飲まれている感覚もある。便利だし、面白いし、実際に仕事にも役立っている。でも同時に、少し距離...
問いと共に生きる

2030年頃の自分へ

──AIが当たり前になった世界を、2026年の僕はこう見ていたこの問いが生まれたわけある日ふと、こんな疑問が浮かんだ。2030年頃、AIが仕事や判断にどんどん介入していくのは便利だと思うけど、その裏側にはどんなリスクがあるんだろう?不安とい...
問いと共に生きる

子どもの心を保ちながら、成熟した大人として生きるということ

― 感じる力と責任を両立させる生き方 ―「子ども」と「大人」の違いとはなんでしょうか。年齢でしょうか。社会的な立場でしょうか。それとも、心の成熟度でしょうか。日々を生きる中で私たちは、“子どもの心”と“成熟した大人の意識”のあいだを行き来し...
問いと共に生きる

波と、舵と、コンパスと

感情は波のように揺れ動くもの。その波を感じながら、自分の舵をどこに切るかを決めていく。そして、進みたい方向を指し示すのが、自分だけのコンパス。今回は「自分と向き合うこと」について、最近あらためて感じたことを綴ってみました。「自分と向き合うこ...
問いと共に生きる

PDCAをPDCAするためには

ちょっとした疑問から始まったChatGPTとのやりとりが、いつの間にか思考の整理と行動のヒントになっていた──。この記事では、PDCAの捉え方をテーマに、思考の深まりや集中環境の工夫について、自分の体験と対話を通してたどった記録をまとめてみ...
問いと共に生きる

義務感に縛られそうな朝に、ぼちぼちという選択

はじめに「◯◯しなければならない」「◯◯でなければならない」そんな言葉が、自分を追い込んでいると感じる時がある。もちろん時には必要だ。ただ“やらなきゃ”という義務感が強くなるほど、行動すること自体が苦しくなっていく。やりたいと思っていたはず...
問いと共に生きる

問い疲れと冷めたコーヒー

最近、また「自分って何がしたいんだろう」って考えていた。いや、正確に言えば――「またかよ」って思いながら、うっすらモヤモヤしてた。フリーランスになったのは、自由に楽しく働きたいから。でも、大きな夢があるわけでもない。「こうなりたい」というよ...
問いと共に生きる

お金とは何だろう?人と繋がる“見えない価値”を考える

「お金って何だろう?」ふと、そんな問いが浮んだ。買い物をするとき、旅行をするとき、移動するとき。私たちはいつもお金を使っている。お金は何かを得るための手段。でも、それだけではない気がする。お金は「楽をする」ための手段?お金があると、何かが“...
問いと共に生きる

問いと共に生きる ── 自分を問い直す、未来への一歩

便利な時代になった。AIに聞けば答えが返ってくるし、迷ったら検索すれば何かしら見つかる。でも、ふとした瞬間に思う。「自分は何を大切にして生きているんだろう?」って。この問いに、すぐに答えは出ない。むしろ、ずっと答えが出ないままかもしれない。...
小旅行

香港旅行2025

人生二度目の海外旅行in香港。旧正月。
小旅行

人生初海外旅行in香港

特に語ることもないが、実感は湧いていない。しかし良い経験となった。印象としては、神戸みたいに感じたな。
キャンプ

CIMAたてやま体験センター

キャンプ行く毎に増えるキャリアの荷物。キャンプあるあるキャンプに行く、1日目キャンプと言ったらだいたい群馬山梨長野方面が多いが、2022年のGWはもうちょい近場ということで千葉のCIMAたてやま体験センターというキャンプ場に行くことにした。...
キャンプ

山中湖キャンプ

キャンプピッコロ。時期としてはまだ雪が残る季節だが、弾丸キャンプに行ってきた。2月末といえど最低気温が-8度だったり、まだまだ冷える。なんだかんだで初の冬キャン結果としては最高のキャンプになった。就寝時のシェラフの重ね着、底冷え対策も功を奏...
キャンプ

ASAMA Park Field 浅間園オートキャンプ場

行ってきた。前日にキャンプ道具を軽自動車のルーフキャリアにルーフバッグを積んで。重さはだいたい全部で35キロくらい。重心高すぎこちらを出発したのは7月22日の8時過ぎ。少し出発には遅いかもしれないけど、夜明け前に出発は諸事情により中止。チェ...
日本一周|2020年の旅

【Day002-日本一周】2020年7月17日|朝風呂からはじまる、雨の千葉旅

🥤 朝ごはんは簡単に、南下スタート朝食は、車内で野菜ジュースとプロテイン。なるべく軽めに済ませるよう意識しつつ、今日も安全運転で。 📍 朝風呂で目覚め朝は「ほっとり湯」でひとっ風呂。車中泊でむくんだ体もすっきりした気がする。そこから千葉を南...
日本一周|2020年の旅

【Day001-日本一周】2020年7月16日|日本一周スタート

📍 日本一周、スタート2020年夏、コロナ禍真っ只中。人の移動を最小限にしようとしている中、初老のおっさんがひっそりと旅が始める。普通なら「さっさと北上!北海道を目指す!」と、言いたいところだが、忘れ物等もあると気軽に取りに帰れないと思った...
日本一周|2020年の旅

【Day000-日本一周】日本一周までの経緯とその後

日本一周までの経緯2018年「全ては自分のために!全てのことにありがとうを」手帳を振り返ると2018年には日本一周したいって書いてある車中泊の仕方や、準備等今の職場に不安を覚えているのに動けていない自分にイライラしている。ストレスを発散すべ...
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